fxism及川氏からの学び PR

4.10はボラがないノートレ日。及川圭哉氏のyoutubeから学んだこと

今日はイースター休暇入りということで恐ろしくボラがない日となりました。

こういう日はエントリーしても勝率が下がるし、たいして取れないので様子見です。

ということで、及川氏のyoutubeを見て学び、そこについてまとめておきます。

チャラで逃げておくことも大事

こんなご質問。

エントリー後すぐに含み損になり30分くらい経ってようやくチャラになったので微益で逃げた。でもそのあと思った方向に伸びて後悔ということがよくありますが、どうすればいいですか?

確かにこういうのってあります。

及川氏の回答としては、

ほぼ建値で逃げておくのは正しいと思います。

  1. その後、思った方向に伸びてしまう後悔
  2. その後、もう1度含み損になり、あのとき決済しておけばという後悔

この2つであれば、①のほうがいいからです、とのこと。

確かに、もう1度含み損になると、また戻ってくるかもという心理が働き、損切りできなくなるので、大きな損切りになりやすいですもんね。

なのでチャラで逃げておくのは全然OKだし、負けたわけではないですからね。

動く時にやることの重要性

この流れで話に及んだのが、すぐに含み損になるのは、

「エントリーが早いからではないか?」

ということです。

そうなると、どうしても含み損になる可能性が高くなるからです。

これを防ぐために大事なことは、

  1. 動き出しやすい時間にやること
  2. 実際に動き出したところをやること
  3. 動き出した後の押し目や戻り目をやること

ここを言われていましたね。

これはまさに、今日のようなボラがない日にやってはいけないということ、そのものだと思いました。

値動きがあるときって、ボラも大きいし、動きも早いわけですが、そういう時の方が損切りもしやすいし、利確までも早い。

ボラがない時や閑散としてるときって、動きが遅くて、いつまでも利確損切り基準まで行かなかったりします。

いくらチャートの形がよくても、そういう時は丁半博打になりやすいので避けた方がベター。

だらだらと含み損になったりすると、なかなか損切りできなくなるので、いいことがない。

というわけで、今日みたいな日のノートレは正解ということですね^^

やるとしたら、グッと動いて伸びたところの逆張りくらいかなぁ。

ではでは。